2015年11月06日

駄シナリオ『ロキとVOICEROID(天使)たち』その1 ロキと天使とFSS

○真っ白い空間。テーブルとティーセットのみがある。結月ゆかりが座っている。

   結月ゆかり、優雅にお茶を楽しんでいる。
   赤い毛並みのアイルー(ロキ)、結月ゆかりに近づく。
   カメラ:結月ゆかりを大写し。そこにロキが飛び込んでくるようにフレームイン

ロキ「ゆかりさん! フトモモすりすりさせて下さい。」

変換 〜 ロキとVOICEROID(天使)たち」SONO1-1 「FSSさせて」 ゆかり「ばーっかじゃねえの?」.jpg

結月「(それまでの優雅な表情からジト目になって)バーーー(また変なこと言い出したよこの人。変態言動を繰り返せば面白いと思っているあたり本当に)ーーーーーッカじゃねの?」

   ロキ、ニヤニヤする

結月「(ため息を付きながら)罵ったらニヤニヤするし。本当に度し難い変態さんです」

ロキ「すりすりさせてくれたら、モフモフさせてあげますよ」

結月「(ウズッ)……(ウズッウズッ)……嫌です。別の人に頼んで下さい」

ロキ「でもでも、自分がいちばんF.S.S.したいF.S.S.Q.のレア様は、取り巻きのガードが硬いんですもん。だからゆかりさんでいいかなぁって!」

結月「(イラッ)……仕方ありませんね。どうせ断ってもしつこく付きまとうつもりでしょう?」

ロキ「え? いいの?」

結月「(ティーセットのオヤツとしてあった果物をロキに投げる)これをあげます。思う存分スリスリしてください」

ロキ「(果物を受け取って)わーい、グァバだ! スーリスーリ。ああ気持ちいい……って! 違います。自分がスリスリしたいのは、フトモモ科に属する熱帯性の低木になる果実ではありません! ゆかりさんのフトモモです!」

結月「あらでも、それビタミンCが豊富なんですよ」

ロキ「自分が欲しいのはビタミンではありません! ビタミンCから作られたコラーゲンでツヤっとなったゆかりさんのお肌です!」

結月「へンタイ(ボソッ)」

ロキ「どうしてもダメ?」

結月「(両腕を交差して)ダメ」

ロキ「じゃぁいいです。別の方法だってあるんです。」

結月「あら。どうするんです?」

ロキ「(グァバを床において)妄想の翼を働かせれば、ゆかりさんがくれたこのグァバだって……(一度目を閉じる)」

   カメラ:ロキ視点。グァバ大写し。一瞬暗転(瞬き)の後、画面が切り替わるとグァバが女の子になっている。

ロキ「心の目で見れば、グァバだって女の子にみえるんです」

結月「(呆れ顔)あら、そう来ましたか」

ロキ「(正座しているグァバちゃんのフトモモにスリ尽きながら)ほーら、フトモモ、スーリスーリ。ああ、気持ちいい」

   グァバ、フトモモにスリ付くロキを笑顔で撫でている。

結月「ところで、ロキさん」

ロキ「なんです? 今、Fss中ですから、手短にお願いしますよ」

変換 〜 ロキとVOICEROID(天使)たち」SONO1-2 ロキ「今FSS中ですから.jpg

   ロキ、ゆかりに背を向けて喋りながら、グァバの股間に頭を擦りつけた時、怪訝な表情をする。
   カメラ:ロキ&グァバを手前、結月ゆかりをその後ろに同時に映す。セリフを言っている方に焦点。

グァバ「(ロキを一度離し、ゆっくりと立ち上がってスカートの前面をたくし上げる。カメラは背後から)」

結月「グァバの和名は「バンジロウ」であることも含めて、ちゃんと妄想しているんですよね?」

変換 〜 ロキとVOICEROID(天使)たち」SONO1-3 ゆかり「グァバの和名はバンジロウ.jpg

   ロキ、グアバの股間を見て驚愕の表情を浮かべる。

変換 〜 ロキとVOICEROID(天使)たち」SONO1-4 ディー スカートたくしあげ.jpg続きを読む
posted by ロキ at 22:52| Comment(2) | 駄文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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